wtac2017
『タイムアタックの聖地』と呼ばれる筑波サーキットで開催されるスピード×サウンドトロフィー。そのメインイベントといえば、やはりチューニングカーによるタイムアタックチャレンジだ。

なかでも目を離せないのが、筑波サーキットの箱車レコードホルダーである『スコーチアドバンシルビア』。
team_scorchドライバーであり車両オーナーでもあるアンダー鈴木によると「今年こそ50秒の壁を破って49秒台に入れるよ!」と、自らの持つレコードタイム更新宣言!!
先月オーストラリアで開催された『ワールドタイムアタックチャレンジ(WTAC)』から、車両が戻ってきた直後のアタックとなるけれど、ぜひ好記録が飛び出す瞬間を見たいところだ。

andoevoまた、おなじくWTACに参戦していたファイヤー安藤の『VIVAC LANCER EVOLUTION IX』をはじめ、トップランカーたちも参戦予定。
純粋なレースカーではなく、自分たちの愛車と同じ市販車ベースのチューニングカーが、どれだけ速く走れるようになるのか?
ぜひその目で確かめていただきたい。

現時点での筑波サーキットラップタイムランキングはコチラ
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